WMS 入荷業務フロー 操作画面
Phase 9-UI2 / 入荷予定一覧 → 検品入力 → 差異処理 → 棚入れ指示
SCR-401 入荷予定一覧
→
SCR-402 検品入力
→
SCR-403 差異処理
→
SCR-404 棚入れ指示
SCR-401入荷予定一覧(ASN選択)
STEP 1
役割:本日入荷予定の ASN(事前出荷通知)一覧を表示。担当者がASNを選択して検品を開始する。
主なデータ:ASN番号 / 荷主名 / 品目数 / 入荷予定数 / ステータス(未着手 / 検品中 / 検品済)
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.108:45 ████
2026-05-10 / 3件
全国食品流通株式会社
5品目 / 320ケース / 全数検品
▼ ASNラベルをスキャンまたはF3で選択
SCR-401入荷予定一覧
ASNを選択またはラベルをスキャンして検品を開始
SCR-402検品入力(バーコードスキャン)
STEP 2
役割:バーコードスキャン or 手入力で品目ごとに実入荷数を確認する。ロット番号・製造日・賞味期限を同時記録。
確定事項:inspection_results に記録 / 全数・抜取・サインオンリーの各モード対応
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.109:02 ████
ASN-260510-001 / 全国食品流通
品目 1 / 5
SKU-10045
だし醤油 1L × 24本
予定数
300 ケース
検品方式
全数検品
ロット入力(スキャンまたは手入力)
L260510-01_
▼ ロットバーコードをスキャン
SCR-402-1検品 STEP1
品目とロットを確認してスキャン開始
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.109:28 ████
SKU-10045 / だし醤油 1L
ロットL260510-01
製造2026-05-08
賞味2027-05-07
✓ 正常スキャン ×3
▼ バーコードをスキャン(続行)
SCR-402-2検品 STEP2
スキャンして数量を積み上げ。完了でF3
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.110:05 ████
差異 1件検出
差異処理が必要です。F3で差異処理画面へ進んでください。
SCR-402-3検品 STEP3
差異があればF3で差異処理へ。なければ棚入れへ
SCR-403差異処理(予定数 vs 実数の承認)
STEP 3 / 差異あり時のみ
役割:検品で発生した差異(不足・超過・破損)を品目ごとに記録し、処理方法(受入 / 返品 / 調整)を選択して承認する。
確定事項:inspection_discrepancies に記録 / 荷主へのアラート自動送信 / 上長承認フロー連携
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.110:07 ████
⚠差異品目 1件
SKU-10098
めんつゆ 500ml
予定数
200 ケース
実績数
180 ケース
差異
-20 ケース
処理方法を選択:
● 数量調整して受入(180ケースで入庫)
○ 後日補充待ち(20ケース保留)
○ 全量返品
SCR-403-1差異処理
処理方法を選択してF3で承認。上長確認が必要な場合はF4
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.110:09 ████
F1一覧に戻る
F2—
F3棚入れへ
F4メニュー
SCR-403-2差異承認完了
差異が記録されました。F3で棚入れへ進む
SCR-404棚入れ指示(ロケーション誘導)
STEP 4
役割:検品完了品をどのロケーションに格納するかをHT画面で1品目ずつ指示する。ロケーションバーコードをスキャンして格納確認。
確定事項:inventory_locations に格納記録 / ロケーション満空チェック / FIFO管理対応
DENSO
BHT-1700
WMS-HT v2.110:14 ████
品目 1 / 5 / ASN-260510-001
SKU-10045
だし醤油 1L × 24本
格納数量
300 ケース
格納先ロケーション:
Cゾーン / 食品エリア
C-05-B-03
5番ラック / B列 / 3段目
空スペース: 350ケース分 ✓
▼ ロケーションバーコードをスキャン
SCR-404-1棚入れ指示
指定ロケーションに格納してバーコードをスキャン
SCR-404-2棚入れ完了
全品目の格納が完了。F3で一覧、F4で次のASN
設計メモ
・SCR-401→402→403→404 の4画面フローで入荷業務を完結
・差異なし時: SCR-402-3 からSCR-403をスキップして直接SCR-404へ
・ロケーションコード体系: [ゾーン]-[ラック番号]-[列]-[段] (例: C-05-B-03)
・ロケーション表示を画面中央大文字で強調(HT作業員が数メートル離れても確認できるサイズ感を想定)
・差異処理は上長承認フロー連携を F4 キーで実装予定
・Phase 9-UI2 / にーちゃん作成 / 2026-05-10